新中1準備講座|所沢市の国語塾

新中1準備講座(2月3日スタート)

小学6年生のお子さんは、小学校卒業まで3ヶ月余りとなりました。
4月からは中学校に入学、新中学1年生になります。
 

保護者にはあらかじめ知っておいて欲しいこと
中学校は小学校とは違うところがいくつかあります。
 
小手指進学セミナー|所沢市の国語塾  
 
1)先生とお子さんの距離感が変わる(遠くなる)
小学校では、単元テストの直しでもお子さんの名前を呼んでその場で直させたりしてくれます。
中学校では、先生は教壇から話して生徒は席で聞くのが普通になります。一人ひとりのお子さんに細かく注意することはありません。(その代わり授業態度などはしっかりチェックしています)
この違いに気づかないと、お子さん(特に男子)は「注意されないからこのままでいいんだ」と勘違いします。そして「ノートを取らない」「発言しない」「よそ見をしていて授業に参加しない」ことを続けていると、一学期の通知票(5段階評価)の評価が下がる可能性が高くなります。
 
2)お子さんの学力のチェック方法が変わる
小学校では、それぞれの単元の終わりに単元テスト(A3サイズの白い紙のテスト)で学力や理解度を確認します。
中学校では主に「定期テスト※注」でお子さんの学力を評価します。定期テストは「2~3ヶ月分の単元をまとめて」チェックするため、授業を受けているときにしっかり覚える(ノートを取る、予習・復習をする、家庭学習をする)作業をしないと定期テストで良い点数が取れません。
お子さんは小学校の単元テストのつもりで取り組みますが、それでは厳しい結果しか出ません。
テスト勉強の方法が分からないお子さんがほとんどのため、その方法を教えてあげる必要があります。
 
※注:「授業中の小テスト」「単元テスト」「ワーク(問題集)の提出」なども評価の対象になります。
 
3)勉強のやり方が変わる
中学校では板書や口頭による説明も増えてくるため、集中して授業を受けていないと良く分からなくなります。
特に、小学校で「ノートを書く習慣がない」お子さんは、ぼーっと授業を聞いていると、定期テストまでに勉強したことを忘れてしまいます。
また中学校では小学校ほど「宿題や家庭学習」が出ないため、保護者が言わないとお子さんは「あっという間に家庭学習をしなく」なります。
このような勉強のやり方と違いをお子さんにしっかり伝えてフォローしないと、1学期または2学期の通知票を見てビックリすることになります。
 
上記の「先生との距離感」や「勉強のやり方が変わる」ことがきっかけとなって、中学校の勉強になじめない「中1ギャップ」が起きるようです。
これは何としても防がなければなりません。
 

新中1準備講座
小手指進学セミナーでは、上記のような「中1ギャップ」からお子さんを守り、早く中学校の勉強に慣れ、定期テストで結果を出す「準備のための講座」を2月に開講します。
 
受講期間:2/3(月)~2/29(土)
受講対象:現小6生(現小学6年生)
 ※在籍している中学生:北野中、小手指中、狭山ヶ丘中、向陽中)
勉強する教科:数学、英語、国語
 ※勉強する内容については下記を参照ください
募集人数:外部生3名
 (通塾生は全員受講できます<要申し込み>)
受講回数:週2回×80分(合計8回)
受講できる曜日:月曜日から金曜日
授業時間:夕方5:10~6:30
 ※毎週火・木曜日のように、勉強する曜日を選ぶことができます。
 ※定員制のため、満席の場合は他の曜日をお選びいただきます。
 ※各曜日に勉強する教科については塾長にお任せください。
受講料:8000円+税(教材費は別途)

主な学習内容:
数学(算数)
お子さんの学力に合わせて個別にカリキュラムを作成します。
・基礎計算の復習(小数、分数、四則など)
・公式の復習(面積、体積、角度、割合、平均、速さ、人口密度など)
・割合の復習(学力が高いお子さんのみ)
・中学数学の予習(正負の数、加減乗除、文字で値を表す)
 
英語
すでに英語を学習している児童には、学力にあったカリキュラムを作成します。
・アルファベットの学習
・基本単語の暗記
・英文法の基礎(英語と日本語の違い)
・中学英語の予習(be動詞の文、一般動詞の文、疑問文と応答文)
 
国語
お子さんの学力に合わせて個別にカリキュラムを作成します。
・国語の基本の復習(主語、述語、修飾語、こそあど言葉、接続語など)
・言葉のつながりを確認する(言葉を並び替えて文を作る、文を言い換えるなど)
・漢字の復習
・読み取り問題を使った国語力の確認と指導
 
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