定期テスト対策|小手指進学セミナー

所沢向陽中の第3回定期試験(期末テスト)対策が始まります

向陽中の第3回定期試験(定期テスト)は、11月21日(木)、22日(金)です。

小手指進学セミナーの向陽中の生徒向け定期試験(定期テスト)対策の期間は次の通りです。
● 定期テスト対策期間:11月8日(金)~11月21日(木)
 

定期テスト勉強の予定を立て方(各学年共通)
テスト勉強の予定をしっかり立てることは、良い結果を出すための基本です。
1)定期テストの範囲表を見て、教科書やワークにマーク(ふせんでもOK)をつけながら「何ページ勉強する必要があるか」を確認しましょう。
2)勉強するページ数をもとに2週間分の勉強の予定を立てましょう。勉強時間で予定を立てると間に合わなくなります。
3)各教科で指定されたワークやノートの提出日を確認してください。提出日を意識して予定を組んで、仕上げて必ず提出日までに提出してください。
未提出は「5段階評価で成績が1下がる」可能性が高いので気をつけましょう。
4)目安としてテストが始まる4日くらい前までに全ての教科の提出物を終わらせるように予定を立てましょう
そうすると教科書やワーク以外の応用問題に挑戦したり苦手な単元をもう一度復習できるので、テストで良い結果が出る可能性が高くなります。
 
 
定期テスト対策の勉強のポイント

中学1年生
中学生になって4回目ということで慣れや油断が出てくるため、意識して勉強時間を増やさないと点数が下がる可能性が高くになります。また予定を立てて勉強しないと提出物の仕上げに追われてテスト勉強がおろそかになりがちです。気をつけましょう。
*中学校のワークやプリントについては2回以上解いて、同じ問題が出題されたら100点を取れるくらいまで覚えてしまいましょう。
*苦手な教科のワークを解くとき:
1回目は解答を見ながらメモ用紙などに答えを書いて覚える<暗記モード>。
2回目は解答を見ないで問題を解く<テストモード>。必ずマル付けをする。
マル付けをしてから分からなかった問題の解説と解き方をノートに写して覚える<弱点対策モード>。
解答を見ながら解くとその時は楽ですが、テストで結果が出ません(覚えません)。
*中学校の授業では先生が「指示」を出したり「ヒント」をくれます。ボーッと聞いているのではなく、いつもにも増して集中して授業を受けましょう。

埼玉県県公立高校の入試制度では、中1、中2の「学年評価」がお子さんの「基礎点」として使わます。「基礎点(=貯金)」が高ければ志望校に合格できる可能性も高まります。
保護者はこのことをお子さんにしっかり説明してください。
 
 
中学2年生
中学校生活に慣れて油断しやすい時期です。特に中間テストで結果が出なかった生徒は、気を引き締めて定期テスト勉強に取り組み挽回しましょう。
高校受験では「中学3年間の成績が合否に影響する」ことを忘れてはいけません。

定期テスト勉強のポイントは、次の通りです。
*国数英は、ワークを2回以上(または分かるまで)繰り返し解いておく。そして同じ問題が出たら100点が取れるくらい理解しておく。
一回目以外は答えを見ないで解く。マル付けをしてから、分からなかった問題の解説と解き方をすべてノートに写して覚える。
*理科や社会が苦手な場合は、ワークの問題に絞って何度も繰り返し「書いて覚える」。中学校の先生から授業中などにプリントも同様に「書いて覚える」。
*教科書やワークを「音読」したり「書いたり」して、重要語句や公式そして知識を暗記する覚える。(黙読だけだと忘れやすい)
*英語が苦手な場合は、まず教科書本文をすべて書けるようにする。次にワークの問題を解けるようにする。本文や単語、熟語は音読して覚える。
解答を見ながら解くとその時は楽ですが、テストで結果が出ません(覚えません)。

埼玉県県公立高校の入試制度では、中1、中2の「学年評価」がお子さんの「基礎点」として使わます。「基礎点(=貯金)」が高ければ志望校に合格できる可能性も高まります。
保護者はこのことをお子さんにしっかり説明してください。
 

中学3年生
今回の中間テストと次回の期末テストの結果で中3の成績が決まります。分かっているとは思いますが、自己ベスト記録を出すつもりで勉強して結果を出しましょう。
中学3年生に来年はありません!

提出物は提出日までに必ず提出してください。
*上記(中学2年生)の定期テスト勉強のポイントも参考にしてください。
*国語は、読解問題と比べて点が取りやすい漢字と国文法をまずしっかり覚えましょう。また作文も同様のためしっかり練習しておきましょう。
数学は1・2年の単元から出題される場合があります。先生から指定された単元はもちろんですが、方程式と関数は復習しておきましょう。
*英語は「英文を書いて答える問題」が増えているので、教科書本文の文章は全て書けるよう練習してください。英作文対策も必須です。
*理科・社会のような暗記で対応できる教科は、早めにワークの問題に取り組んで暗記してしまいましょう。
暗記を苦にしない生徒は記述問題の練習もしておきましょう。高校入試でも「書かせる(記述)問題」が増える傾向にあります。
私立高校入試まで約3カ月、県立高校入試約5カ月しかないことを忘れてはいけません。
 
 

定期試験(定期テスト)対策中にやってはいけない勉強
×「ノートまとめ」
授業で書いた内容を新しいノートに書き写す「ノートまとめ」はしない。
(定期試験3週間前まではOK)

×「調べ物学習」型のテスト勉強
教科書のページをめくりながら答えを探す「調べ物学習」型のテスト勉強はやめましょう。(特に理科や社会のワークの問題を解くとき)
このように勉強すると時間ばかかりかかってしまい、結局試験範囲のワークを1回しかできなかった! ということになりかねません。
その状態でテストを受けても結果は出ません。
(こちらも定期試験3週間前まではOK)

×「教科書の黙読」
教科書の黙読で覚えられるならとっくに結果が出ているはずです。重要語句や公式は書いて覚えて、そして問題をたくさん解きましょう!
(大きな声での音読は良いが、あくまでも気分転換程度に)
 
 

小手指進学セミナーの定期テスト(定期試験)対策
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