2018(平成30年度)埼玉県立高校 志願倍率について | 小手指進学セミナー
平成30年度 埼玉県立高校 志願倍率(2018年2月27日現在)

2018(平成30年度)埼玉県立高校 志願倍率について

By NanahoshiAkira, 2018年2月24日

2月23日に平成30年度埼玉県立高校入試(入学者選抜)の志望先変更が締め切られ、24日に各県公立高校の志願倍率が発表になりました。
小手指進学セミナーでは、近隣西部地区の県立高校の入試倍率の変化をまとめてみました。ご参考ください。
※2月24日現在

【平成30年度入試における志願倍率の特徴】
昨年(平成29年度)と比較すると、2月21日の時点の志願倍率は上位校で昨年度より下がり、中堅校で上がる傾向が見られる。
これは、昨年度より実施された「学校選択問題」による影響であることが推測される。
昨年度の「学校選択問題」では、数学が難しく平均点が大きく下降し、逆に英語は易しめで平均点が大きく上昇した。
そのため「数学が得意で英語が普通」の生徒は得意の数学で点数を稼ぐことができず、涙をのんだ生徒も結構いたようだ。

「学校選択問題」の難易度のブレを警戒した受験生が志望校を低めに設定したことで、このような傾向が出ていると思われる。

また、定員が1クラス分(40名)増えた高校では倍率が下がる傾向にある。(川越、川越女子)

※各高校の状況については、追記する予定です。

出典・参照先サイト:
・埼玉県教育局で作成、Webサイトで公表している各種情報
・平成29年度埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報(埼玉県教育委員会)
 http://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/30nyuushi-jouhou.html
・彩の国さいたま公立高校ナビゲーション
 http://www.navi.spec.ed.jp/w/

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